![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2012年1月19日
添付チャートは、19日午前9時55分現在のユーロドルの30分足スパンモデルです。 直近のユーロドル相場と相性の良いスパンモデルとして、30分足スパンモデルを取り上げています。 相性が良いスパンモデルとは、(1)同一シグナルが長く継続していること、(2)実勢レベルがサポートゾーンに支えられながら推移すること(上昇トレンドの場合)を指します。 相性の良いスパンを見出すことのメリットは、(1)押し目買い、戻り売りのタイミングが計りやすいこと、(2)次なる相場の転換のタイミングを把握しやすいこと、などがあります。 ちなみに、チャート内、青色矢印は、買いシグナル(左の青色矢印)であり、追撃買いのサイン(右の青色矢印)です。これらの判断は、遅行スパンの位置と赤色スパンの向きをチェックすることで行います。 ★「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」の詳しい見方・使い方については、私の著書「マーフィーの最強スパンモデルFX投資法」をお読み下さい。 09:52|Murphy's ブログ トップページ|
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