マーフィーの最強FX投資法を伝授ブログ スパンモデル・スーパーボリンジャー・アクティベート時間分析等の手法を駆使
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スパンモデル搭載のFX会社
ブログ筆者
FXブログ柾木利彦
マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生
1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、
1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店
などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。
その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。

卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、
東京外国為替市場の発展に貢献。
過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」
「スーパーボリンジャー」等)を確立。個人投資家に向けて最強の投資法
を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

お問い合わせ先
murphy@span-model.com

発行
投資助言・代理業
関東財務局長(金商)第1898号
エフピーネット有限会社
東京都新宿区新宿1丁目30番16号 ルネ新宿御苑タワー307
エフピーネット有限会社
info@eagle-fly.com

FXブログリンク集
2010年7月30日
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20100730GBPJPY H Span Model.GIF

添付のチャートは、30日午前9時55分現在のポンドドル相場の60分足スパンモデルです。

現在、ポンド買いシグナル点灯中です。買いシグナルとは、サポートゾーン(青色ゾーン)が出現している時に点灯し続けます。

そして、右円枠内が示すとおり、実勢レベルがサポートゾーンを割れそうになってきています。終値ベースでサポートゾーンを下回って引けると、売り圧力が強まる可能性があります。

続いて、左円枠内が示すとおり、遅行スパン(紫色ライン)は、現在、実態ローソク足に絡む動きをしています。つまり、現状では、ブル・ベアの分岐点に位置していることを示します。

今後、この遅行スパンがどちら方向に放れるかが注目です。上方に放れれば買い圧力が増し、下方に放れれば売り圧力が増します。目先、小動きであるだけに、相場の地合いが転換する場合、トレンドが生まれやすくなりますので注意が必要です。

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2010年7月29日
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20100729USDJPY D Span Model.GIF

添付のチャートは、29日午前9時30分現在のドル円相場の日足スパンモデルです。

日足スパンモデルは、60分足と違って、短期ではなく、中長期的な相場トレンドを追う為に用いると便利です。

添付チャートをご覧頂くとお分かりの通り、赤色矢印の箇所(6月17日)にて、スパンモデルのドル売りシグナルが点灯しましたが、その後の推移を見ると、円枠が示している通り、レジスタンスゾーン(赤色ゾーン)の下限ラインにぶつかっては反落していることが分かります。

昨日28日のドル円相場の戻り局面も、結局は、この下限ラインが上値を抑えたことが見てとれます。

このように、レジスタンスゾーン下限ライン(青色ライン)は、下落トレンドにおける、戻り売りの急所を教えてくれます。

逆に言うと、実勢レベル終値がこの下限ラインを上回って引けてくると、反転、上昇の可能性が一気に高まるという点、覚えておいて下さい。

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2010年7月28日
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20100728GBPJPY H Span Model.GIF

添付のチャートは、28日午前9時30分現在のポンド円相場の60分足スパンモデルです。

現在、青色ゾーン(サポートゾーン)が出現しており、実勢レベルは青色ゾーンの上限ラインを上回って推移していることから、上昇トレンドに乗っていることが分かります。また、遅行スパン(紫色ライン)は陽転していることも、上昇トレンドを確認させるものとなっています。

ところで、右円枠内ご覧ください。

この局面では、実勢レベルが青色ゾーン(サポートゾーン)の上限ラインを下回って推移している場面です。このように、青色ラインを下回る場合、相場上昇力が弱まっていることを示していますので、ポジション調整が必要なところです。

そして、左円枠内は、その局面での遅行スパンの動きを示しています。ご覧の通り、遅行スパンは実態ローソク足を下回って推移しており、売り優勢の地合いにあることを教えてくれています。

尚、実勢レベルが再び、青色ラインを上回って推移するタイミングから再度上昇トレンドに戻る様が見受けられます。

つまり、青色ラインを上回って推移するかどうかが、相場の上昇トレンド継続を確認させる状況証拠だということです。

今後の注目点としては、やはり、実勢レベルが青色ラインを上回る続けるかどうかと言う点です。

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2010年7月27日
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20100727GBPJPY H Span Model.GIF

添付のチャートは、27日午前9時50分現在のポンド円相場の60分足スパンモデルです。

右円枠内で示される通り、現在、サポートゾーン(青色ゾーン)が出現しており、ポンド買いシグナルが点灯していることが分かります。

しかしながら、実勢レベルローソク足はサポートゾーンの上限を下回って推移しており、軟調な展開を示唆しています。

このサポートゾーン上限ラインは、押し目買いの急所とも言うべきレベルであり、60分足終値が同ラインをコンスタントに上回って推移している限りは、巡航速度の上昇トレンド継続となりますが、同レベルを下回って推移してくると、上値の重い展開に変化します。

続いて、左円枠内で示される通り、遅行スパン(紫色ライン)は、実態ローソク足(遅行スパンと同一時間のローソク足のこと)を僅かながらも下回って推移(陰転)しており、目先、ポンド売り優勢であることを示唆しています。

今後の注目ポイントですが、60分足実勢レベルローソク足終値がサポートゾーン上限ラインを下回り続けるかどうか、そして、遅行スパンが陰転し続けるかどうかです。いずれにしても、目先は、ポンド上値の重い展開が続きそうです。

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2010年7月26日
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20100726GBPJPY H Super Bollinger.GIF

添付のチャートは、26日午前9時30分現在のポンド円相場の60分足スーパーボリンジャーです。

右円枠内が示すとおり、実勢レベルは、上昇傾向にあるセンターライン(青色ライン)を上回り、さらには、プラス1シグマライン(緑色ライン)も上回って推移しており、現時点で、ポンド円相場は、巡航速度の上昇相場の展開となっていることが分かります。

巡航速度の上昇相場とは、実勢レベル終値がプラス1シグマラインとプラス2シグマラインの間を推移する相場のことを指し、息の長いトレンドとなる相場と見なすことが出来ます。

尚、実勢レベルが、終値ベースで、プラス1シグマラインを下回って引ける場合は、反落、調整局面入りの可能性が高まる点、注意しておく必要があります。

続いて、左円枠内が示すとおり、遅行スパンは、実態ローソク足(遅行スパンと同一時間のローソク足)を上回って推移しており、ポンド買い優勢であることを示しています。

今後の注目点ですが、上記の通り、実勢レベル終値とプラス1シグマライン(緑色ライン)との位置関係です。プラス1シグマラインと終値(60分足終値)がどのように推移していくかで、相場のトレンド性、トレンドの強弱等が分かります。

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2010年7月24日
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20100724EURUSD 1M Span Model.GIF

添付のチャートは、ユーロドルの1分足スパンモデルです。

先ほど発行した無料メルマガの参考資料です。

どうぞ、メルマガと併せてご覧ください。

2010年7月23日
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20100723AUDJPY H Super Bollinger.GIF

添付のチャートは、23日午前9時30分現在の豪ドル円相場の60分足スーパーボリンジャーです。

右円枠内が示すとおり、実勢レベルは、上昇傾向にあるセンターライン(青色ライン)を上回り、さらには、プラス1シグマライン(緑色ライン)に絡む格好で推移しており、現時点で、豪ドル円相場は、上昇相場の展開となっていることが分かります。

もっとも、実勢レベルが現時点で、プラス1シグマラインを下回っていることは注意すべきであり、60分足終値が同ラインを下回って引ける場合は、反落、調整局面入りの可能性が高まります。

続いて、左円枠内が示すとおり、遅行スパンは、実態ローソク足(遅行スパンと同一時間のローソク足)を上回って推移しており、豪ドル買い優勢であることを示しています。

今後の注目点ですが、上記の通り、実勢レベル終値とプラス1シグマライン(緑色ライン)との位置関係です。プラス1シグマラインと終値(60分足終値)がどのように推移していくかで、相場のトレンド性、トレンドの強弱等が分かります。

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2010年7月22日
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20100722AUDJPY H Super Bollinger.GIF

添付のチャートは、22日午前9時30分現在の豪ドル円相場の60分足スーパーボリンジャーです。

右円枠内が示すとおり、実勢レベルは、下落傾向にあるセンターライン(青色ライン)を下回り、さらには、マイナス1シグマライン(緑色ライン)も下回る格好で推移しており、現時点で、豪ドル円相場は、下落相場の展開となっていることが分かります。

続いて、左円枠内が示すとおり、遅行スパンは、実態ローソク足(遅行スパンと同一時間のローソク足)を下回って推移しており、豪ドル売り優勢であることを示しています。

今後の注目点ですが、実勢レベル終値がマイナス1シグマライン(緑色ライン)を下回って推移する限り、下落トレンド継続となります。そして、遅行スパンが陰転している限り、基調トレンドは、豪ドル下落トレンドと判断出来ます。

とりわけ、マイナス1シグマラインと実勢レベル終値(60分足終値)の位置関係に注目しておいて下さい。

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2010年7月21日
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20100721AUDJPY H Span Model.GIF

添付のチャートは、21日午前9時10分現在の豪ドル円相場の60分足スパンモデルです。

右円枠内で示される通り、現在、サポートゾーン(青色ゾーン)が出現しており、豪ドル買いシグナルが点灯していることが分かります。そして、実勢レベルローソク足はサポートゾーンの上限を上回って推移しており、巡航速度で上昇していることを示しています。

尚、このサポートゾーン上限ラインは、押し目買いの急所とも言うべきレベルであり、60分足終値が同ラインをコンスタントに上回って推移している限りは、巡航速度の上昇トレンド継続となります。

続いて、左円枠内で示される通り、遅行スパン(紫色ライン)は、実態ローソク足(遅行スパンと同一時間のローソク足のこと)を上回って推移(陽転)しており、豪ドル買い優勢であることを示唆しています。

今後の注目ポイントですが、60分足実勢レベルローソク足終値がサポートゾーン上限ラインに支えられて推移し続けるかどうかです。同ラインを終値が下回って引けてくると、反転、下落の可能性が高まります。

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2010年7月20日
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20100720AUDJPY H Super Bollinger.GIF

添付のチャートは、20日午前9時40分現在の豪ドル円相場の60分足スーパーボリンジャーです。

現在の実勢レベルは、緩やかな上昇傾向にあるセンターライン(青色ライン)を上回り、さらには、プラス1シグマライン(緑色ライン)も上回る格好で推移しており、豪ドル円相場は、保ち合い相場から、次第に、堅調な相場展開に変化しつつあることを示唆しています。

この辺りの変化の背景は、遅行スパンの推移が要因です。

円枠内の遅行スパンの動きに注目して下さい。

昨日のレポート通り、遅行スパンが実態ローソク足を下回るか、絡む動きである限りは、売り優勢の相場展開となりますが、実態ローソク足を上回ってくると、相場の地合いが買い優勢に変化してきます。

チャート内の円枠内の遅行スパンが示す通り、赤色矢印で示した円枠内では、遅行スパンが、陰転途上に実態ローソク足と絡んでいるのが分かります。しかしながら、青色矢印で示した円枠内では、遅行スパンが実態ローソク足を上回って推移してきているのが見てとれます。

このように、遅行スパンの動きを見ているだけで、相場の基調が判断出来るわけです。

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