![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2012年2月 6日
添付チャートは、6日午前9時40分現在の豪ドル円の60分足スパンモデルです。 まず、左円枠内が示す通り、遅行スパンが陽転しており、基調として、豪ドル買い優勢であることが示唆されます。 そして、右円枠内が示す通り、実勢レベルはサポートゾーン上限ラインに支えられており、豪ドル上昇トレンドに乗っていることが分かります。 今後の注目ポイントは、(1)遅行スパンがローソク足を上回り続けるかどうか、(2)実勢レベルがサポートゾーンに下支えられ続けるかどうか、さらには、(3)長期トレンド方向を示す赤色スパンの向きが上方向で継続し続けるかどうかです。 ★「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」の詳しい見方・使い方については、私の著書「マーフィーの最強スパンモデルFX投資法」をお読み下さい。 ★有料掲示板、メルマガはこちらです⇒「マーフィーの実戦トレードコーチング」 2012年2月 3日
先ほど、発行しましたメルマガの参考資料です。 ドル円の60分足スパンモデルです。 どうぞ、ご参考にされてメルマガをお読み下さい。 2012年2月 3日
添付チャートは、3日午前9時50分現在のユーロドル4時間足スパンモデルです。 4時間足スパンモデルは、60分足(1時間足)と日足の中間に位置する時間軸のスパンモデルですが、比較的ゆったりとしたスイングトレードを行うには適当な時間軸となります。いわば、中期的な相場トレンドを確認する上で便利です。 さて、青色矢印が示すタイミング(1月18日)で買いシグナルが点灯して以降、ユーロ続伸してきたわけですが、現在、遅行スパンはローソク足に絡んで推移していることから、目先、揉み合い相場の地合いにあることが分かります。 実勢レベルはサポートゾーン上限ラインに絡む位置にあり、サポートラインに支えられている格好です。 尚、短期トレンド方向を示す青色スパン(サポートゾーン上限ライン)の向きは上方向、長期トレンド方向を示す赤色スパン(サポートゾーン下限ライン)の向きも上方向であることが確認されます。 ★「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」の詳しい見方・使い方については、私の著書「マーフィーの最強スパンモデルFX投資法」をお読み下さい。 2012年2月 2日
添付チャートは、2日午前8時50分現在のユーロ円の60分足スパンモデルです。 赤色矢印は売りシグナルを、青色シグナルは買いシグナルを示しています。 そして、直近の動きはサポートゾーン(青色ゾーン)が出現しており、ユーロ買いシグナルに転換しています。また、遅行スパン(紫色ライン)はローソク足を上回って陽転してきており、さらに、ゾーンを上回って、本格的な陽転となるかどうか注目されます。 尚、昨日のユーロ押しのレベルは、日足スーパーボリンジャーのセンターライン水準であったことから、押しを入れて反転上昇の流れの中にあると読むことが出来そうです。 ★「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」の詳しい見方・使い方については、私の著書「マーフィーの最強スパンモデルFX投資法」をお読み下さい。 2012年2月 1日
添付チャートは、1日午前10時15分現在のドル円の60分足スパンモデルです。 ご覧の通り、現在、60分足スパンモデルは、昨日から続いて、現在のドル円相場と「相性の良い」時間軸のスパンモデルとなっていることが見てとれます。 つまりは、巡航速度のトレンド相場となっていることが確認出来ます。すなわち、レジスタンスゾーン下限ラインに戻りが抑えられる格好でドル下落し続けていることが分かります。 ここまで、レジスタンスゾーン下限ラインがレジスタンスラインとしてワークしているだけに、今後も、このラインがドル円を抑え続けるかどうか注視しておく必要があります。すなわち、同ラインを下回っている限りは、巡航速度の下落トレンドが継続する一方で、同ラインを上回ってくると、反転、上昇の可能性が高まります。 ★「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」の詳しい見方・使い方については、私の著書「マーフィーの最強スパンモデルFX投資法」をお読み下さい。 2012年1月31日
添付チャートは、31日午前10時50分現在のドル円の60分足スパンモデルです。 ご覧の通り、現在、60分足スパンモデルは、現在のドル円相場と「相性の良い」時間軸のスパンモデルとなっていることが見てとれます。巡航速度のトレンド相場となっていることが確認出来ます。 すなわち、レジスタンスゾーン下限ラインに戻りが抑えられる格好でドル下落し続けているからです。このような「相性の良い」時間軸のスパンモデルを見出すと、その後に相場の流れが変化する時の兆候が分かりやすくなります。つまり、終値がレジスタンスゾーン下限ラインを上回ってくると、相場反転の兆しとなるからです。 ★「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」の詳しい見方・使い方については、私の著書「マーフィーの最強スパンモデルFX投資法」をお読み下さい。 2012年1月30日
添付チャートは、30日午前10時10分現在の豪ドル円の60分足スーパーボリンジャーです。 左円枠内で示される通り、遅行スパン(紫色ライン)はローソク足を下回って推移(陰転)しており、豪ドル売り優勢を示唆しています。 そして、右円枠内で示される通り、実勢レベルは、マイナス1シグマライン(緑色ライン)とマイナス2シグマライン(赤色ライン)の間で推移しています。 上記より、巡航速度の豪ドル下落トレンドの流れの中にあると判断出来ます。 今後のポイントは、遅行スパンがローソク足を下回って推移し続ける(陰転継続)か、実勢レベルがマイナス1シグマラインを下回り続けるかどうかです。この場合、巡航速度の豪ドル下落トレンド継続となります。 一方、実勢レベルがマイナス1シグマラインを上回って引け、さらに、センターラインも上回って引けてくると、反転、上昇の可能性が高まります。また、遅行スパンが陽転(ローソク足を上回って引ける)すると、豪ドル買い優勢局面に変化することになります。 ★今週、2月1日(水曜日)午後8時~9時半、FXプライム(株)様にて を行います。 今回のテーマは、 「スパンモデル、スーパーボリンジャーを使いこなす~デイトレード編」 として、初心者の方でも分かりやすく解説させて頂く予定です。 また、実際のマーケットにて解説させて頂く、リアルタイムセミナー も兼ねております。 どうぞ、ご参加頂けると幸いです。 ★「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」の詳しい見方・使い方については、私の著書「マーフィーの最強スパンモデルFX投資法」をお読み下さい。 2012年1月28日
先ほど、発行しましたメルマガの参考資料です。 ドル円の60分足スーパーボリンジャーです。 どうぞ、ご参考にされてメルマガをお読み下さい。 2012年1月27日
添付チャートは、27日午前10時00分現在のドル円の60分足スパンモデルです。 円枠A、B、Cは実勢レベルに、円枠X、Y、Zは遅行スパンに注目して下さい。 そして、円枠A時点での遅行スパンは円枠X、円枠B時点での遅行スパンは円枠Y、円枠C時点での遅行スパンは円枠Z内で示されていることを確認して下さい。 これらのポイントは、 1)円枠A内は、遅行スパンがローソク足に支えられていたことから、押し目買いのタイミングと判断されました。 2)しかしながら、円枠B内に至って、今度は、遅行スパンが陰転してきたことから、売り優勢に変化したことが見てとれます。 3)そして、現在は、円枠C内にあり、遅行スパンは陰転している上、実勢レベルはレジスタンスゾーン(赤色ゾーン)下限ラインに抑えられていることが見てとれます。 このように、スパンモデルのゾーンの変化、実勢レベルとゾーンとの位置関係、遅行スパンの位置等々をチェックすることで、簡単に相場のトレンド方向、トレンドの勢いを確認することが出来ます。 ★来たる2月1日(水曜日)午後8時~9時半、FXプライム(株)様にて を行います。 今回のテーマは、 「スパンモデル、スーパーボリンジャーを使いこなす~デイトレード編」 として、初心者の方でも分かりやすく解説させて頂く予定です。 また、実際のマーケットにて解説させて頂く、リアルタイムセミナー も兼ねております。 どうぞ、ご参加頂けると幸いです。 ★「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」の詳しい見方・使い方については、私の著書「マーフィーの最強スパンモデルFX投資法」をお読み下さい。 2012年1月26日
昨夜(早朝)のFOMC声明を受けて、全般的にドル反落しています。 添付チャートは、26日午前8時50分現在のドル円の60分足スーパーボリンジャーです。 今週に入って、ドル円相場に活況が戻ってきた格好であり、相場変動率が高まっており、収益チャンスも増えてくると思います。 さて、現在、遅行スパンがローソク足に絡む位置にまで下げていること、実勢レベルは一旦は、押しのターゲットであるマイナス2シグマラインに達した後、安値圏で揉み合っています。 目先は、方向感を探る展開となりますが、ポイントは、遅行スパンが上方向、下方向、どちらに放れるかです。そして、バンド幅の拡大を伴うと、トレンド性も高まることです。相場の流れの乗りたい場面です。 ★「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」の詳しい見方・使い方については、私の著書「マーフィーの最強スパンモデルFX投資法」をお読み下さい。 |
|





