![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2011年5月 6日
添付のチャートは、6日午前9時50分現時点でのユーロドル相場の5分足スパンモデルです。 昨日、15分足スパンモデルをご紹介しましたが、本日は、5分足スパンモデルを取り上げています。 昨日のユーロドルは、15分足スパンモデルとの相性はある程度良好でしたが、途中からユーロドル相場の変動率が高まったことで、15分足スパンモデルとの相性の良さが減退しました。つまり、15分足では、相場の勢いに充分にはついていけなくなったわけです。 そこで、5分足スパンモデルを表示させることで、ユーロドルの勢いの合わせることが出来たのです。 このように、スパンモデルによる相場分析と言うのは、理想的には、その時の相場の動きにもっとも適った時間軸のスパンモデルを探すことです。つまり、その時に相場ともっともリズミカルに推移している時間軸のスパンモデルを見出すことで、その後の相場の地合いの変化を一刻も早く察知することが出来ることが目的です。 添付チャートをご覧の通り、ユーロドル相場は、5分足スパンモデルにおいて、サポートゾーン、もしくはレジスタンスゾーンとの位置関係に忠実に推移しているのが分かります。加えて、遅行スパンの推移(陽転か陰転)を見ていると、相場の基調が良く分かります。 ★記念キャンペーン中★ 皆様、アマゾンキャンペーンご参加ありがとうございました。 さらに詳しい解説や他通貨(ドル円、ユーロドル、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZドル円、カナダ円、ポンドドル等)に関するレポートは、 をお読み下さい。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 をお読み下さい。 09:50|Murphy's ブログ トップページ|
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