![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2010年8月26日
添付のチャートは、26日午前10時10分現在のドル円相場の60分足スパンモデルです。 右円枠内が示す通り、青色ゾーン(サポートゾーン)が出現しており、ドル買いシグナルが点灯していることが見てとれます。 左円枠内は、昨日の東京時間午前から深夜にかけてのドル円相場の動きを示したものです。ご覧の通り、実勢レベルローソク足がレジスタンスゾーン下限ライン(青色ライン)を上回って推移していたことが分かります。 このように、レジスタンスゾーンが出現していても、レジスタンスゾーンの下限ライン(青色ライン)を上回って推移している場合は、相場が底固く、堅調な動きをする可能性が高いことを示唆しています。 そして、ひとたび、買いシグナルに転換すれば、今度は、実勢レベルローソク足がサポートゾーン上限ライン(同じく青色ライン)を上回っているかどうかをチェックする必要があるということです。 ■ツイッターで、相場観、つぶやいています。 murphyFX がアカウント名です。 どうぞ、ご参考にされて下さい。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 10:09|Murphy's ブログ トップページ|
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