![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2010年8月 3日
添付のチャートは、3日午前9時30分現在のポンドドル相場の60分足スパンモデルです。 添付チャートは7月26日(先週月曜日)以降、約1週間の動きを60分足スパンモデルで示したものですが、ご覧の通り、ほとんどの場面にて、青色ゾーン(サポートゾーン)が出現しており、ポンド買いシグナルが点灯継続していることが見てとれます。 また、遅行スパン(紫色ライン)は、実態ローソク足(遅行スパンと同一時間のローソク足)を上回って推移し続けていることも、ポンド買い優勢局面が続いていることを示しています。 1つ注意すべきは、実勢レベルとサポートゾーン上限ライン(青色ライン)との距離が広がったままであることです。通常のトレンド相場であれば、この距離は一旦修正される確率が高いです。 逆に言うと、現在のポンドドル相場は、それほど堅調であるとの状況証拠とも言えそうです。 今後、実勢レベルがサポートゾーン上限ライン(青色ライン)を上回って推移している限り、ポンド上昇傾向は続くと判断されます。 ■ツイッターで、相場観、つぶやいています。 murphyFX がアカウント名です。 どうぞ、ご参考にされて下さい。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 09:27|Murphy's ブログ トップページ|
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