![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2010年7月 6日
添付のチャートは、5日午前9時30分現在のドル円相場の60分足スパンモデルです。 右円枠内が示すとおり、現在、ドル売りシグナルが点灯しています。つまり、青色ゾーンから赤色ゾーンに変化しているのが見てとれます。 昨日、一旦、買いシグナルが点灯したものの、再度、売りシグナルに転換したわけですが、この売りシグナルが継続的なものとなって、本格的な下落トレンド入りを示すものとなるかどうかの判断には、もう少し時間を要しそうです。 目先、レンジ相場気味に推移していることから、スパンモデルのシグナルが「逆指標」の格好となっている点が気になるのもその理由の一つです。 続いて、左円枠内で示される遅行スパンは、実態ローソク足(遅行スパンと同一時間のローソク足)を下回って推移(陰転)しています。遅行スパンの転換は、相場のトレンド転換を示すものだけに、しばらくは注視しておく必要があります。 ■ツイッターで、相場観、つぶやいています。 murphyFX がアカウント名です。 どうぞ、ご参考にされて下さい。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 09:27|Murphy's ブログ トップページ|
|
|




