![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2010年6月30日
添付のチャートは、30日午前10時00分現在のユーロ円相場の60分足スパンモデルです。 右円枠内が示すとおり、赤色ゾーンが出現しており、売りシグナルが点灯中であり、直近の実勢レベルはレジスタンスゾーン(赤色ゾーン)の下限ラインを下回って推移していることから、巡航速度のユーロ下落相場であることが分かります。 続いて、左円枠内で示される遅行スパンは、実態ローソク足(遅行スパンと同一時間のローソク足)を下回って推移していることから、ユーロ売り優勢を示唆しています。 今後の注目点ですが、実勢レベルがレジスタンスゾーン下限ラインに抑えられて推移し続けるかどうかです。もし、下限ラインを上回って引けてくると、ユーロ反転、上昇の兆候となります。このように、レジスタンスゾーンで最も重要なラインは、下限ラインであることを覚えておいて下さい。 ■ツイッターで、相場観、つぶやいています。 murphyFX がアカウント名です。 どうぞ、ご参考にされて下さい。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 10:00|Murphy's ブログ トップページ|
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