![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2010年6月29日
添付のチャートは、29日午前10時30分現在のユーロドル相場の60分足スーパーボリンジャーです。 右円枠内で示される、現在の実勢レベルは、センターライン(青色ライン)の下方に位置する一方で、マイナス1シグマライン(緑色ライン)を上回って推移しておりユーロ下落基調ながらも底固い相場展開を示唆しています。 尚、青色矢印は、実勢レベル終値がプラス1シグマラインを上回って引けたことで、上昇トレンド入りしたタイミングを示し、続いての赤色矢印は、実勢レベル終値がプラス1シグマラインを下回ってことで、一旦上昇トレンドが終了したこと、さらに加えて、次の赤色矢印は、マイナス1シグマラインを下回って引けたことで、下落トレンド入りしたタイミングを示しています。 一方、左円枠内で示される遅行スパン(紫色ライン)は実態ローソク足を下回って推移(陰転)しており、基調としては、ユーロ売り優勢であることを示しています。 今後のポイントは、実勢レベル60分足終値がマイナス1シグマラインを下回り続けるかどうか、もしくは、マイナス1シグマラインを上回って引けるかどうかです。下回り続ける限りは、ユーロ下落トレンド継続である一方で、上回って引けると、反転、ユーロ上昇する可能性が高まります。 ★ツイッターで、相場観、つぶやいてます。 こちら/です。 murphyFXがアカウント名です。 どうぞ、ご参考にされて下さい。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 10:26|Murphy's ブログ トップページ|
|
|





