![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2010年5月18日
添付のチャートは、18日午前10時05分現在のユーロドル相場の60分足スパンモデルです。 右円枠内が示す通り、現在、ユーロ売りシグナルが点灯中です。レジスタンスゾーン(赤色ゾーン)が出現している上に、実勢レベルはレジスタンスゾーン上限に抑えられて反落しています。 そして、左円枠内は遅行スパンの動きを示しています。実態ローソク足に絡む位置で推移しており、ブル・ベアの分岐点に位置していることが分かります。 今後の注目点は、実勢レベルがレジスタンスゾーンの下限を下回って引け、再度ユーロ下落トレンドに入っていくのかどうか、そして、遅行スパンが実態ローソク足に沿って続落していくかどうかです。 一方、遅行スパンが実態ローソク足から上に放れてくれば、ユーロ買い圧力の高まりにつながりますが、それまでは、ユーロ売り圧力が優勢の地合いにあると判断出来ます。 尚、全体観としては、昨日の「重要変化日」を境に、ユーロドルは次第に堅調な地合いに変化していくと読んでいます。 ■ツイッターで、相場観、つぶやいています。 murphyFX がアカウント名です。 どうぞ、ご参考にされて下さい。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 10:05|Murphy's ブログ トップページ|
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