![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2010年5月12日
添付のチャートは、12日午前8時50分現在のユーロドル相場の60分足スーパーボリンジャーです。 先週金曜日(7日)以降のユーロドルの推移を、3つの円枠に分けて示してあります。 円枠Aは、保ち合い、レンジ相場の局面。 円枠Bは、ユーロ上昇局面。 円枠Cは、ユーロ下落局面を、それぞれ示しています。 そして、それぞれのトレンド性の判断に際し、重要なポイントは、実勢レベルローソク足とプラス・マイナス1シグマラインとの位置関係、センターラインの向き、バンド幅の収束、拡大度合い、そして、遅行スパンの位置です。 特に、遅行スパンが陽転しているのか、それとも陰転しているのか、さらには、実態ローソク足と絡み合っているのかは、相場の基調トレンドを決定付ける上で、非常に重要な判断要素です。 尚、今後の注目点ですが、60分足終値がマイナス1シグマライン(緑色ライン)を下回り続けるかどうかです。同ラインを下回り続ける限りは、ユーロショートポジションのキープが推奨される一方で、同ラインを上回ってくると、ユーロ反転上昇の可能性が高まると判断出来ます。 ★ツイッターで、相場観、つぶやいてます。 こちら/です。 murphyFXがアカウント名です。 どうぞ、ご参考にされて下さい。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 08:47|Murphy's ブログ トップページ|
|
|





