![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2010年5月 6日
添付のチャートは、6日午前10時10分現在のユーロドル相場の60分足スパンモデルです。 現在、ユーロドル円相場は、60分足スパンモデルと非常に相性が良い状態にあります。つまり、60分足スパンモデルは現在のユーロドル円相場と「友達になっている」状況だと言えます。 スパンモデルが相場と相性が良い状態、友達になっている状態とは、添付チャート内の円枠内をご覧頂くとお分かりになるように、下落相場にあるユーロドルが、戻りはレジスタンスゾーンの下限ラインに抑えられて下落し続けていることです。 つまり、戻り売りレベルを的確に教えてくれているということです。 戻り売りを行いながら、相場下落トレンドに乗っていくのが理想的なトレードということになりますが、このような時間軸のスパンモデルを、現在の相場に合わせて見出すことが、売買を行う上で大切だということです。 尚、今後の注目ポイントは、実勢レベルローソク足がレジスタンスゾーン下限に抑えられるか、それとも、下限を上抜けてくるかどうかです。上抜けて引ける場合は、調整局面入り、上昇の可能性が高まる点、注意が必要です。 ところで、この辺りの判断は、60分足スーパーボリンジャーと併せて行うのがベターです。すなわち、現在、60分足スーパーボリンジャーでは、ユーロドル相場がマイナス1シグマラインを上回ってきているからです。反転、上昇に要注意かもしれません。 ■ツイッターで、相場観、つぶやいています。 murphyFX がアカウント名です。 どうぞ、ご参考にされて下さい。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 10:11|Murphy's ブログ トップページ|
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