![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2010年4月30日
添付のチャートは、30日午前10時30分現在のドル円相場の60分足スーパーボリンジャーです。 右円枠内は、直近の実勢ローソク足の動きを示しています。現在、センターライン(青色ライン)がフラット傾向にある中、実勢ローソク足は、プラス1シグマライン(緑色ライン)とマイナス1シグマライン(緑色ライン)の間にて推移しており、レンジ相場の展開となっていることが分かります。 尚、昨晩は、一旦、プラス1シグマラインを上回って引けたことで、上昇トレンド入りの条件の1つをクリアーしたものの、赤色矢印が示す通り、遅行スパンが実態ローソク足に絡む動きから脱却出来ず、また、バンド幅が拡大せず、レンジ相場継続となった様子が分かります。 左円枠内は、遅行スパンを示していますが、陽転しつつも、依然として、実態ローソク足に絡む動きをしており、やはり、レンジ相場であることを教えてくれています。 今後の注目点ですが、本日は金曜日であり、さすがに、相場の変動が期待されます。そんな中、実勢レベル60分足終値がプラス1シグマラインを上回って引けるか、それとも下回って引けるか、トレンド発生につながる動きだけに、大いに注視しておくことが大事です。 さらに詳しい解説、ならびに時間分析(アクティベート時間分析)は、有料掲示板をご一読下さい。 ★ツイッターで、相場観、つぶやいてます。 こちら/です。 murphyFXがアカウント名です。 どうぞ、ご参考にされて下さい。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 10:34|Murphy's ブログ トップページ|
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