![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2010年3月26日
添付のチャートは、26日午前10時10分現在のユーロドル相場の5分足スパンモデルです。 普段、レポートさせて頂いている60分足スパンモデルなどと違って、この5分足スパンモデルは、デイトレードなどに強い効果を発揮してくれます。 右円枠は、直近の実勢ローソク足の動きを示しています。 青色ゾーン(サポートゾーン)が出現しており、ユーロ買いシグナルが点灯しています。 左円枠は、直近の遅行スパン(紫色ライン)の動きを示しています。 実態ローソク足(遅行スパンと同一時間に位置しているローソク足)の上方にて推移しており、ユーロ買い優勢を示唆しています。 尚、赤色矢印は、昨晩、ユーロ売りシグナルが点灯したタイミングを示しています。 そして、右青色矢印は、今朝、ユーロ買いシグナルが点灯したタイミングであり、左青色矢印は、遅行スパンが陽転したタイミングを示しています。 遅行スパンが陽転したタイミングは、未だスパンモデルの買いシグナルが点灯してはいませんでしたが、実勢ローソク足がレジスタンスゾーンの下限を上回っており、ユーロ買いに転じる公算が高いことを示唆していました。 このように、5分足スパンモデルも、60分足スパンモデル同様に、利用することが出来るわけです。そして、デイトレードなど、短期で相場を追いかけるのに適しているチャートです。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 10:12|Murphy's ブログ トップページ|
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