![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2010年2月17日
添付のチャートは、17日午前9時05分現在の豪ドル円相場の60分足スーパーボリンジャーです。 右円枠は、直近の実勢ローソク足を示しています。 実勢ローソク足は、上昇傾向にあるセンターライン(青色ライン)を上回り、さらにプラス1シグマライン(緑色ライン)を上回って推移していることが分かります。従って、典型的な豪ドル上昇相場の展開を示しています。 今後の注目点は、プラス1シグマラインを下回って引けるまでは、巡航速度の上昇相場継続となる一方で、同ラインを下回って引けると、反落、調整局面入りする可能性が高まる点です。 左円枠は、遅行スパン(紫色ライン)です。 実態ローソク足(遅行スパンと同一時間に位置しているローソク足)を上回って推移しており、陽転していることが分かります。すなわち、基調としては、豪ドル買い優勢であることを示しています。 尚、矢印で示した箇所は、買いシグナルが発生したポイントです。右矢印は、実勢レベル終値とプラス1シグマラインとの位置関係、左矢印は、遅行スパンの陽転を示しています。また、バンド幅の拡大も重要なチェックポイントです。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 09:07|Murphy's ブログ トップページ|
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