![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2010年2月15日
添付のチャートは、15日午前9時20分現在のドル円相場の60分足スパンモデルです。 右円枠内は、直近の実勢レベルの推移を示しています。 現在、青色ラインが赤色ラインの上に位置し、サポートゾーン(青色ゾーン)が出現していることから、ドル買いシグナルが点灯しているのが分かります。 チャート左下に矢印が見えますが、買いシグナルが点灯したタイミングを示しています。 尚、サポートゾーン上限から下限に掛けては、押し目買いのレベルを教えてくれます。 もっとも、買いシグナルが点灯して以降、実勢レベルがサポートゾーン上限を下抜けて、下限ラインに達する場面が何度も見られています。 このような動きは、相場が上昇基調にあるものの、上昇力が決して強くはないことを示しています。緩やかな上昇トレンドにあることを教えてくれます。 つまり、巡航速度の上昇トレンドであれば、サポートゾーン上限ラインを大きく下回ることは、あまり見られないからです。 左円枠内は、遅行スパン(紫色ライン)の動きを示しています。 実態ローソク足(遅行スパンと同一時間に位置するローソク足)の上方に位置しており、ドル買い優勢であることを示しています。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、他の8通貨ペアも加えた、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 09:19|Murphy's ブログ トップページ|
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