マーフィーの最強FX投資法を伝授ブログ スパンモデル・スーパーボリンジャー・アクティベート時間分析等の手法を駆使
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ブログ筆者
FXブログ柾木利彦
マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生
1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、
1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店
などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。
その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。

卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、
東京外国為替市場の発展に貢献。
過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」
「スーパーボリンジャー」等)を確立。個人投資家に向けて最強の投資法
を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

お問い合わせ先
murphy@span-model.com

発行
投資助言・代理業
関東財務局長(金商)第1898号
エフピーネット有限会社
東京都新宿区新宿1丁目30番16号 ルネ新宿御苑タワー307
エフピーネット有限会社
info@eagle-fly.com

FXブログリンク集
2010年2月12日
dotline

20100212EURUSD H Super Bollinger.GIF

添付のチャートは、12日午前10時45分現在のユーロドル相場の60分足スーパーボリンジャーです。

右円枠は、直近の実勢ローソク足を示しています。

実勢ローソク足は、下落傾向にあるセンターライン(青色ライン)を下回る一方で、マイナス1シグマライン(緑色ライン)を上回って推移していることが分かります。

従って、ユーロ下落基調を保ちつつも、底固い動きであることを示唆しています。マイナス1シグマラインを下回って引けるまでは、巡航速度の下落相場には入らない為、現在は、ユーロショートポジションメイクは慎重にいくのが無難と考えます。

左円枠は、遅行スパン(紫色ライン)です。

実態ローソク足(遅行スパンと同一時間に位置しているローソク足)を下回って推移しており、陰転していることが分かります。すなわち、基調としては、ユーロ売り優勢であることを示しています。

尚、現在、遅行スパンは矢印で示した通り、実態ローソク足が高値を付けた時点を通過中です。遅行スパンが「変化時間帯」を通過中と判断出来ます。今後、ユーロの動きに変化が出てくるかどうか、注目です。

★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、
Eブック 『マーフィーの最強スパンモデルFX投資法を伝授』

★尚、上記のさらに詳しい解説は、
『マーフィーの実践トレードコーチング有料掲示板』

をお読み下さい。

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