![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2009年10月13日
添付のチャートは、13日午前10時20分現在のドル円相場の日足スーパーボリンジャーです。 日足ベースは、スイングトレードやポジショントレードにてトレンド判断を行う上で重宝な時間軸チャートです。 右円枠は、直近の実勢ローソク足の動きを示しています。 昨日のNY終値がセンターライン(青色ライン)を上回って引けることが出来ず、引き続き、ドル上値重い展開であることを示しています。 左円枠が示す通り、前回、センターライン越えの引けをトライした時は、結局上回って引けることが出来ず、翌日以降反落しました。 ドル円相場は、赤色矢印が示す通り、8月14日にNY終値がセンターラインを下回って引けて以降、継続して下回って推移しているのがお分かり頂けると思います。 そして、特に、マイナス1シグマライン(緑色ライン)に抑えられて推移している場面が多い点に注目して下さい。 今回、ドル円相場がセンターラインを上回って引けることで、ドル反転、上昇地合いを強めていくのか、それとも、左円枠の時と同じような展開となるのか、注目されるところです。 私の時間分析では、今回、ドル円相場は上昇基調を強めていくと判断していますが、まずは、センターライン越えとなるかどうかが一つの関門であると読んでいます。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 10:21|Murphy's ブログ トップページ|
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