![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2009年9月15日
添付のチャートは、15日午前9時30分現在のドル円相場の60分足スパンモデルです。 右円枠内は、直近の実勢レベルの動きを示しています。ここでのポイントは、レジスタンスゾーン内にて推移していることです。 すなわち、本来の巡航速度の下落相場であれば、終値がレジスタンスゾーンの下限を上回りませんが、添付チャートは、実勢レベル終値が下限を上回り続けているのが分かります。 このような場合は、相場が底固い展開であることを示します。ドル買い優勢であることを示唆しているわけです。 右円枠内は、やはり直近の遅行スパンの動きを示しています。実態ローソク足を上回って推移しているのが見てとれます。 すなわち、ドル円相場が買い優勢であることを示唆しているわけです。 このように、スパンモデルは、現在の相場が買い優勢なのか、売り優勢なのか、瞬時にして教えてくれるチャートです。 「シンプル・イズ・ベスト」であることは、トレードを行う上で最も大切な要素だと考えます。 どうぞ、ご活用下さい。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 09:30|Murphy's ブログ トップページ|
|
|





