![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2009年9月22日
添付のチャートは、22日午前9時20分現在のドル円相場の60分足スパンモデルです。 2つの円枠をご覧ください。 右の円枠は、実勢レベルローソク足とサポートゾーンとの関わりを示しています。 昨夜以降、ドル円相場は調整売り圧力が加わっていますが、サポートゾーン上限をコンスタントに下回るには至っていないと判断出来ます。 従って、現在は、サポートゾーン上限近辺が押し目買いレベルと判断出来ます。 左の円枠は、遅行スパンの動きを示しています。 現在、遅行スパンは実態ローソク足を上回って推移していますが、4~5時間後には実態ローソク足が上昇に向かっているのが分かります。 この実態ローソク足の上昇のタイミングに遅行スパンが合致すると、ドル円相場が上昇圧力を受ける可能性が高まります。 現在は小動きですが、昼頃からの動きには注目しておきたいと思います。 尚、実勢レベルローソク足がサポートゾーン上限を下回ってコンスタントに推移してくると、ドル売り圧力の高まりを示すことになり、ドル円相場はさらなる調整局面を迎える可能性が高まります。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 09:18|Murphy's ブログ トップページ|
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