![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2009年8月19日
添付のチャートは、19日午前8時50分現在のドル円相場の60分足スーパーボリンジャーです。 右円枠内は直近の実勢レベルの動きを示しています。 現在、実勢レベルはセンターライン(21時間線、青色ライン)の上方に位置する一方で、プラス1シグマライン(緑色ライン)を下回って推移しています。 終値が、プラス1シグマラインを上回ってくると、再び、上昇トレンドに戻る可能性が高まります。それまでは、上値の重い展開が続く可能性があるということです。 左円枠内は、遅行スパン(紫色ライン)を示しています。 遅行スパンは実態ローソク足に絡みつつ推移しています。 このように、陽転した後に、遅行スパンが下げてきても、実態ローソク足に支えられる格好で推移するケースは多いです。そして、実態ローソク足から放れるタイミングが相場がトレンド性を帯びてくる兆候と考えて下さい。 それまでは、トレンド模索、方向見極めの局面が続くことになります。 ある意味、「我慢のステージ」であるということを教えてくれています。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 08:51|Murphy's ブログ トップページ|
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