![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2009年6月23日
添付のチャートは、23日午前9時40分現在のドル円相場の60分足スパンモデルです。 赤色ゾーンが出現しており、ドル売りシグナルが点灯しています。 ドルの戻りはレジスタンスゾーン(赤色ゾーン)の下限にて抑えられているのが見てとれます。 このように、売りシグナルが点灯して、下落トレンドに入れば、レジスタンスゾーンの下限が戻り売りの急所となります。 そして、遅行スパンの位置関係はいつも注視して下さい。 遅行スパンが実態ローソク足(遅行スパンと同一時間に位置するローソク足)から離れるタイミングは相場の動意が高まるタイミングを示します。 添付のドル円相場のように、遅行スパンが陰転継続していて、且つ、遅行スパンが実態ローソク足から離れるタイミングでドル売り加速しているのが見てとれます。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 09:35|Murphy's ブログ トップページ|
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