![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2008年11月24日
【60分足分析=1日から数日の相場分析=スイングトレード用】 遅行スパンは陽転しており、ドル買い優勢を示唆しています。 60分足スーパーボリンジャー分析では、センターライン方向が上昇傾向にある中、実勢レベルはセンターラインである21時間線(現在、95.15円近辺)の上方に位置し、さらにプラス1シグマライン(現在、95.60円近辺)に支えられて推移しており、ドル堅調相場の展開となっています。 【日足分析=数日から数週間の相場分析=ポジショントレード用】 遅行スパンは陰転継続しており、引き続きドル売り優勢を示唆しています。 日足スーパーボリンジャー分析では、センターラインがフラット化傾向にある中、先週末21日のNY終値(95.95円)は、センターライン(21日現在、96.98円)の下方に位置する一方で、マイナス1シグマライン(21日現在、95.21円)を上回って引けており、ドル軟調地合い継続ながらも底固い相場展開となっています。 【主に日足ベースでのトレード戦略等】 もっとも、10月24日の安値を1番底として、今後反転上昇に向かう展開というメインシナリオに変更はありません。 08:44|Murphy's ブログ トップページ|
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