![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2008年10月 7日
【60分足分析=1日から数日の相場分析=スイングトレード用】 東京時間10:00現在、豪ドル売りシグナルが点灯継続しており、レジスタンスゾーンは73.65-76.55近辺に位置しています。 遅行スパンは陰転しており、豪ドル売り優勢を示唆しています。 60分足ボリンジャーバンド分析では、センターライン方向が下降傾向にある中、実勢レベルはセンターラインである21時間線(現在、74.65円近辺)の下方に位置する一方で、マイナス1シグマライン(現在、72.15円近辺)以下は底固く推移しており、豪ドル軟調地合いながらも底固い相場展開となっています。 【日足分析=数日から数週間の相場分析=ポジショントレード用】 本日7日現在、豪ドル売りシグナルが点灯継続しており、レジスタンスゾーンは79.80―86.85円近辺に位置しています。 遅行スパンは陰転継続しており、引き続き豪ドル売り優勢を示唆しています。 日足ボリンジャーバンド分析では、センターライン方向が下降傾向にある中、昨日6日NY終値がセンターラインである21日線(6日現在、84.55円近辺)の下方に位置し、さらにマイナス1シグマライン(6日現在、80.10円近辺)を下回り、さらにはマイナス2シグマライン(6日現在、77.95円近辺)を下回って引けていることから、巡航速度を上回る勢いでの豪ドル軟調相場の展開となっています。 【主に日足ベースでのトレード戦略(時間・価格分析等含む)等】 当面のトレード戦略として、日足モデルにて豪ドル売りシグナルが点灯している中、NY終値が日足ボリンジャーバンドのマイナス1シグマライン((7日現在、80.10円近辺)を下回って推移する限りは、豪ドル売りポジションが推奨される展開と判断します。 もっとも、時間分析からは、達成感があるとの判断も出来、相場反転の可能性を頭に入れておきたいと思います。 10:34|Murphy's ブログ トップページ|
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