マーフィーの最強FX投資法を伝授ブログ スパンモデル・スーパーボリンジャー・アクティベート時間分析等の手法を駆使
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ブログ筆者
FXブログ柾木利彦
マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生
1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、
1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店
などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。
その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。

卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、
東京外国為替市場の発展に貢献。
過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」
「スーパーボリンジャー」等)を確立。個人投資家に向けて最強の投資法
を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

お問い合わせ先
murphy@span-model.com

発行
投資助言・代理業
関東財務局長(金商)第1898号
エフピーネット有限会社
東京都新宿区新宿1丁目30番16号 ルネ新宿御苑タワー307
エフピーネット有限会社
info@eagle-fly.com

FXブログリンク集
2008年10月 7日
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【60分足分析=1日から数日の相場分析=スイングトレード用】

東京時間10:00現在、豪ドル売りシグナルが点灯継続しており、レジスタンスゾーンは73.65-76.55近辺に位置しています。

遅行スパンは陰転しており、豪ドル売り優勢を示唆しています。

60分足ボリンジャーバンド分析では、センターライン方向が下降傾向にある中、実勢レベルはセンターラインである21時間線(現在、74.65円近辺)の下方に位置する一方で、マイナス1シグマライン(現在、72.15円近辺)以下は底固く推移しており、豪ドル軟調地合いながらも底固い相場展開となっています。

【日足分析=数日から数週間の相場分析=ポジショントレード用】

本日7日現在、豪ドル売りシグナルが点灯継続しており、レジスタンスゾーンは79.80―86.85円近辺に位置しています。

遅行スパンは陰転継続しており、引き続き豪ドル売り優勢を示唆しています。

日足ボリンジャーバンド分析では、センターライン方向が下降傾向にある中、昨日6日NY終値がセンターラインである21日線(6日現在、84.55円近辺)の下方に位置し、さらにマイナス1シグマライン(6日現在、80.10円近辺)を下回り、さらにはマイナス2シグマライン(6日現在、77.95円近辺)を下回って引けていることから、巡航速度を上回る勢いでの豪ドル軟調相場の展開となっています。

【主に日足ベースでのトレード戦略(時間・価格分析等含む)等】

当面のトレード戦略として、日足モデルにて豪ドル売りシグナルが点灯している中、NY終値が日足ボリンジャーバンドのマイナス1シグマライン((7日現在、80.10円近辺)を下回って推移する限りは、豪ドル売りポジションが推奨される展開と判断します。

もっとも、時間分析からは、達成感があるとの判断も出来、相場反転の可能性を頭に入れておきたいと思います。

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