マーフィーの最強FX投資法を伝授ブログ スパンモデル・スーパーボリンジャー・アクティベート時間分析等の手法を駆使
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書籍情報
マーフィーの最強スパンモデルFX投資法
著者:柾木利彦
日本実業出版社 刊
マーフィの有料コンテンツ
スパンモデル搭載のFX会社
ブログ筆者
FXブログ柾木利彦
マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生
1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、
1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店
などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。
その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。

卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、
東京外国為替市場の発展に貢献。
過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」
「スーパーボリンジャー」等)を確立。個人投資家に向けて最強の投資法
を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

お問い合わせ先
murphy@span-model.com

発行
投資助言・代理業
関東財務局長(金商)第1898号
東京都新宿区新宿1丁目30番16号 ルネ新宿御苑タワー307
エフピーネット有限会社
代表取締役 松島 修
info@eagle-fly.com

FXブログリンク集
2008年7月14日
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【日足分析=数日から数週間の相場分析】
本日14日現在、ドル買いシグナルが点灯継続しており、サポートゾーンは106.70-105.60円近辺に位置している。しかしながら、実勢レベルがゾーン内にて推移しており、ドル上値の重い展開となっている。

遅行スパンは実態線に絡む位置にあり、相場の分岐点を迎えている。実態線に支えられて沿う格好で上昇するか、それとも実態線を下割れてドル下落につながるかの岐路にある。

ボリンジャーバンド分析では、センターラインが緩やかな下落傾向にある中、先週末11日のNY終値(106.30円)は、ボリンジャーバンドのセンターラインである21日線水準(11日現在、107.16円)の下方に位置し、さらにマイナス1シグマ水準(11日現在、106.42円)を僅かながらも下回る位置で引けており、ドル軟調相場の展開となっている。

【主に日足ベースでのトレード戦略等】
当面のトレード戦略として、日足モデルにてドル買いシグナルが点灯しているものの、実勢レベルはゾーン内に位置し、上値重く推移している上、NY終値が21日線水準(14日現在、107.05円近辺)を下回って推移する限り、ドル買いは控えたいところだ。

今後、マイナス1シグマ水準(14日現在、106.35円近辺)を下回る水準で推移する限り、ドル売りに分があるとも判断出来そうだ。

【時間・価格分析等】
時間分析から、先々週の高値108.42円、そして6月16日の高値108.59円が重要上値ポイントを抜けるまでは、ドル調整局面継続中と読んでおり、上値も限定的と予測している。

一方で、下値重要ポイントは、時間分析の観点からも、引き続き6月30日の安値である104.99円となる。

先週1週間を通してみても、200日移動平均線水準がドルの戻りを抑える格好となった。
今後も上値重要レジスタンスラインとなりそうだ。

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