20130806 USDJPY H Span Model.gif
添付チャートは、午前11時00分現在のドル円(USD/JPY)60分足スパンモデルです。
60分足スパンモデルは、スイングトレードの際の売買ポイントの把握やデイトレードを行う際の大局観の把握などに特に有効です。
まず、左円枠内が示す通り、遅行スパン(紫色ライン)はローソク足を下回って推移、陰転しています。したがって、基調として、ドル売り優勢を示唆しています。
そして、右円枠内が示す通り、レジスタンスゾーン(赤色ゾーン)が出現、ドル売りシグナルが点灯する中、実勢レベルはレジスタンスゾーンに抑えられる格好で推移しています。すなわち、ゾーンの下限ラインである青色スパンに抑えられて推移しており、ドル軟調な展開を示しています。
尚、売りシグナル点灯時に一旦は底固くなり、レジスタンスゾーン下限ラインに向けて反発していますが、このパターンは下落トレンドによく見られる展開です。典型的なパターンを覚えていくことが、成功トレードを増やすコツだと言えます。
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