20120731 USDJPY D Span Model.GIF
添付チャートは、午前10時40分現在の豪ドル円の日足スパンモデルです。
日足スパンモデルは、比較的長めのトレンドを追う為のものであり、スイングトレードやポジショントレードを行う際に有効です。
まず、左円枠内で示される通り、遅行スパンはローソク足を上回って推移(陽転)しており、現在、基調として、豪ドル買い優勢局面にあることを示しています。
ご覧の通り、遅行スパンは、ローソク足を上抜けて以降、しばらく、レジスタンスゾーンに絡む動きが続いていましたが、ここにきて、ローソク足のみならず、ゾーンも上抜けて推移しているのが見てとれます。
そして、右円枠内が示す通り、実勢レベル日足は、サポートゾーン上限ライン(青色スパン)を上回って推移しています。実勢レベルと青色スパンとの位置関係は、短期トレンドの向きを教えてくれますが、同スパンを上回って推移することは、堅調な展開を示唆しています。
尚、サポートゾーン下限ラインである赤色スパンの向きは、僅かながらも上方向に変化してきており、豪ドル円の長期トレンド方向は、上昇方向であることが確認出来ます。
今後の動きについても、引き続き、実勢レベルと青色スパンの位置関係、そして、赤色スパンの向き等をチェックしていきたいところです。
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