20100211USDJPY H Super Bollinger.GIF
添付のチャートは、11日午前10時00分現在のドル円相場の60分足スーパーボリンジャーです。
右円枠は、直近の実勢レベルローソク足を示しています。
実勢ローソク足は、緩やかな上昇傾向にあるセンターライン(青色ライン)の上方に位置し、さらにプラス1シグマライン(緑色ライン)を上回って推移しており、ドル堅調相場であることを示唆しています。
左円枠は、遅行スパン(紫色ライン)です。
実態ローソク足(遅行スパンと同一時間に位置しているローソク足)の上方にて推移しており、基調としての上昇相場を示し、ドル買い優勢であることを教えてくれています。
また、スーパーボリンジャーのバンド幅が拡大していることもトレンド性の高まりを示しています。
尚、注目して頂きたいのは、昨夜、ニューヨーク市場にてドル円相場が急落した時点で、実勢レベルがマイナス2シグマラインを下回った時間帯においても、遅行スパンは実態ローソク足を下回らなかったことです。(青色矢印参照)
相場の基調トレンドを判断する上で、遅行スパンの重要性をご理解頂けると幸いです。
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