20100210EURUSD H Span Model.GIF
ここ最近の注目の通貨ペアである「ユーロドル相場」を具体例に取り上げます。
添付のチャートは、10日午前9時45分現在のユーロドル相場の60分足スパンモデルです。
右円枠内は、直近の実勢レベルの推移を示しています。
現在、青色ラインが赤色ラインの上に位置し、サポートゾーン(青色ゾーン)が出現していることから、ユーロ買いシグナルが点灯しているのが分かります。
青色矢印で示した箇所は、東京時間で、昨日朝にユーロ買いシグナルが点灯したタイミングです。
尚、サポートゾーン上限から下限に掛けては、押し目買いのレベルを教えてくれます。
昨夜、ユーロドルが急落した局面でも、サポートゾーン下限で支えられていることが見てとれます。
市場でのニュース等に一喜一憂することなく、相場を追うことを可能にしてくれるのが、「スパンモデル」です。
左円枠内は、遅行スパン(紫色ライン)の動きを示しています。
実態ローソク足(遅行スパンと同一時間に位置するローソク足)の上方に位置しており、ユーロ買い優勢であることを示しています。
★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、
“Eブック 『マーフィーの最強スパンモデルFX投資法を伝授』”:http://www.xfine.info/mur/
★尚、他の8通貨ペアも加えた、上記のさらに詳しい解説は、
“『マーフィーの実践トレードコーチング有料掲示板』”:http://www.eagle-fly.com/mur/
をお読み下さい。