東京時間18:00現在、95.65-70円レベル
【60分足分析=1日から数日の相場分析=短期トレード用】
※60分足スパンモデル
⇒ドル売りシグナルが点灯継続しており、レジスタンスゾーンは96.45-97.10近辺に位置しています。
※遅行スパン(60分足スパンモデル)
⇒陰転継続しており、引き続きドル売り優勢を示唆しています。
※60分足スーパーボリンジャー
⇒センターライン方向が下落傾向にある中、実勢レベルはセンターラインである21時間線(現在、96.45円近辺)の下方に位置し、さらにマイナス1シグマライン(現在、95.55円近辺)に絡む格好で推移しており、引き続きドル下落相場を示唆しています。遅行スパンも陰転継続しており、ドル売り優勢を示唆しています。
【日足分析=数日から数週間の相場分析=中長期トレード用】
※日足スパンモデル
⇒本日19日現在、ドル買いシグナルが点灯継続しており、サポートゾーンは96.10-93.40円近辺に位置しています。
※遅行スパン(日足スパンモデル)
⇒陽転継続しており、引き続きドル買い優勢を示唆しています。
※日足スーパーボリンジャー
⇒センターラインが上昇傾向にある中、昨日18日の終値(96.21円)は、センターライン(18日現在、97.17円)を下割れて引けており、引き続き、目先は調整局面にあることを示唆しています。
【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
日足スパンモデルにてドル買いシグナルが点灯しているものの、NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン水準(19日現在、97.25円近辺)を下回って推移する限り、時間分析を考慮して、引き続き、ドル売りポジション優位な展開と判断します。
★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、
Eブック 『マーフィーの最強スパンモデルFX投資法を伝授』
http://www.xfine.info/mur/
をお読み頂けるとお分かりになると思います。
★尚、上記のさらに詳しい解説は、 『マーフィーの実践トレードコーチング有料掲示板』
http://www.eagle-fly.com/mur/
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