20160509 USDJPY.gif
添付チャートは、午前8時20分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。
★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観、さらに、ポジショントレードの売買判断に使います。そして、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効的です。
<<日足スーパーボリンジャー>>
●大局観=調整のドル戻り上昇局面、ブル・ベアの分岐点
●遅行スパン=陰転継続しつつもローソク足に絡んで推移、レンジ相場を示唆
●トレンド判断と戦略=日足終値が、-1σライン(5月9日現在、107.00円近辺)の上方で推移するかぎり、調整のドル戻り上昇局面と判断します。
一方、センターライン(5月9日現在、108.70円近辺)の下方を推移するかぎり、ドル緩やかな下落トレンドとも読みます。
尚、遅行スパンが、ローソク足が安値を付けたタイミングを通過しつつあり、今後、上昇傾向に推移するローソク足に沿って遅行スパンが上昇方向で推移するかどうかの注目のタイミングを迎えています。逆に、今後、遅行スパンが下方向に放れていくと、ドル下落圧力が高まる点、念のため、注意を要します。
<<60分足スパンモデル>>
●大局観=揉み合い相場
●遅行スパン=ゾーンやローソク足に絡んで推移、揉み合い相場を示唆
●スパンモデルシグナル=ドル売り、逆行の展開でドル底固く推移
●トレンド判断と戦略=赤色スパンが上昇傾向で推移する中、ドル押し目買い戦略が有効です。
尚、日足ベースにて、直近ではレンジ相場の地合いにあるだけに、スパンモデルシグナルの逆行パターンをフル活用したい場面でもあります。
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