■ドル円1時間足分析です。

添付チャートは、ドル円の1時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

以下、16時30分頃近辺での動きについて解説します。

目先、本格的な調整反騰局面にあります。

すなわち、終値がセンターラインを上回っており、+2σラインを目指す本格的な調整の反騰局面入りしていると判断します。

トレード戦略としては、目先、買い戦略が有効な場面ではありますが、今後、遅行スパンが陽転しないかぎり、+1σラインから+2σラインのゾーンは、一旦は戻り売りチャンスと読みます。

つまり、現在陰転中の遅行スパンがローソク足に接近、接触するタイミングは、一旦は上値重くなりやすく、ローソク足に沿って反落しやすい場面と考えます。

一方、今後、遅行スパンが陽転し、終値が+2σラインを上回り、バンド幅が拡大傾向に転じる場合は、本格上昇トレンド局面入りする点には注意しておきたいところです。