20170403 USDJPY.gif
以下、私の有料情報サービス「マーフィーの実践トレードコーチング、掲示板&メルマガ」からの1部抜粋です。
添付チャートは、午前7時45分時現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、日足スパンモデルスペシャル簡易バージョンを**スパンオートシグナル**で表示したチャート(右)です。
スパンモデルスペシャルとは、スパンモデルとスーパーボリンジャーを同時表示させたチャートですが、添付のチャートは、スーパーボリンジャーの遅行スパンや+-3シグマラインを省いた簡易バージョンであり、このスパンモデルスペシャルを、新サインツールである**スパンオートシグナル**で表示したものです。
<<<日足分析>>>
◆スーパーボリンジャー(主に価格分析からの大局観)
○大局観=調整の戻り上昇局面
○遅行スパン=陰転継続しており、基調として、売り優勢
○トレンド判断と戦略=終値が-1σラインの上方を推移するかぎり、調整の戻り上昇局面と判断。
◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析からの大局観)
○赤色スパン(長期トレンド方向)=下落、ただし逆行パターンの買いサイン点灯中
○スパンモデルシグナル=売りサイン(売りシグナルの順行パターン)点灯
○遅行スパン=陰転継続しており、売り優勢
○注目ポイントと戦略=赤色スパンの向きが、昨年10月12日以来下向きに変化する中で、一旦は逆行の買いサインとなっている点、引き続き注目。
そして、赤色スパンが下向きに変化して以降、5日目である昨日27日に付けた安値110.10円は下値ポイント(サポート)となる。
一方、スパンモデルシグナルについては、売りシグナル点灯時の安値111.59円を挟んで直近往来しており、逆行パターンと順行パターンの判定が困難となっている。
尚、「逆行パターン」とは、買いシグナル点灯時に高値圏となったり、売りシグナル点灯時に安値圏となったりするパターンのこと。相場の変化には、2通りあり、1つは「転換」、もう1つは「加速」。そして、「転換」のケースが、すなわち、「逆行パターン」を指す。そして、もう1つの「加速」のケースが「順行パターン」。尚、「逆行パターン」は、相場の向きがそれまでと逆方向に変化(逆行)する時間帯を迎えると理解すると分かりやすい。
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