20160328 USDJPY.gif
添付チャートは、午前8時30分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。
★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観、さらに、ポジショントレードの売買判断に使います。そして、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効的です。
<<日足スーパーボリンジャー>>
●大局観=レンジ相場
●遅行スパン=ローソク足に絡み、レンジ相場を示唆
●トレンド判断と戦略=目先、+1σライン(3月28日現在、113.70円近辺)と-1σライン(3月28日現在、112.20円近辺)の間でのレンジ相場と判断します。
バンド幅の収束傾向も、レンジ相場の地合いを示しています。当面は、上記各レベルを上値目途、及び、下値目途としたレンジトレーディングが推奨される一方、今後の相場の放れに伴って発生するトレンドに乗りたいところです。
尚、レンジトレーディングとは、直近にある各シグマラインやセンターラインを目先の上値や下値の目途とした「逆張りトレード(上がったら売り、下がったら買い)」です。基本形は、+1σラインから+2σラインにかけて売り上がり(分割エントリー&エグジット)、-1σラインから-2σラインにかけて買い下がる(分割エントリー&エグジット)「逆張り戦略」です。
<<60分足スパンモデル>>
●大局観=ドル上昇トレンド継続中
●遅行スパン=陽転継続しており、ドル買い優勢
●スパンモデルシグナル=ドル買い
●トレンド判断と戦略=赤色スパンが上昇傾向で推移(ドル長期上昇トレンド)する中、ドル押し目買い戦略が有効です。
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