20160113 USDJPY.gif
添付チャートは、午前8時30分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。
★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観、さらに、ポジショントレードの売買判断に使います。そして、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効的です。
<<日足スーパーボリンジャー>>
●大局観=ドル本格下落トレンド継続中
●遅行スパン=陰転継続しており、ドル売り優勢
●トレンド判断と戦略=日足終値が、-1σライン(1月13日現在、118.40円近辺)の下方を推移するかぎり、ドル本格下落トレンドと判断します。一方、同ラインの上方で引けると、調整のドル戻り上昇局面入りする可能性が高まります。
<<60分足スパンモデル>>
●大局観=揉み合い、往来相場の展開
●遅行スパン=ゾーンやローソク足に絡んで推移、揉み合い相場を示唆
●スパンモデルシグナル=ドル買い
●トレンド判断と戦略=日足ベースにて、ブル・ベアの分岐点にある中、60分足の赤色スパンやスパンモデルシグナルの逆行パターンを活用したい場面です。チャートをご覧の通り、揉み合い、往来相場の時は、短期間のうちに、スパンモデルシグナルが変化することが多いこと、そして、逆行パターンが頻発するという特徴があります。この現象を有効利用することが大事となります。
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