20151203 USDJPY.gif
添付チャートは、午前8時30分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。
★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観に、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観に用いるのが有効的です。
<<日足スーパーボリンジャー>>
●大局観=調整のドル反落局面、ドル緩やかな上昇トレンド
●遅行スパン=陽転継続しており、基調として、ドル買い優勢
●トレンド判断と戦略=日足終値が、+1σライン(12月3日現在、123.30円近辺)の下方を推移するかぎり、引き続き、調整のドル反落局面と判断します。尚、センターライン(12月3日現在、122.85近辺)をキープするかぎり、引き続き、ドル緩やかな上昇トレンドとも読みます。
<<60分足スパンモデル>>
●大局観=ドル上昇トレンド継続中ながらも目先は揉み合い相場の展開
●遅行スパン=陽転継続しており、ドル買い優勢
●スパンモデルシグナル=ドル買い
●トレンド判断と戦略=赤色スパンが上昇傾向で推移(ドル長期上昇トレンド)する中、ドル押し目買い戦略が有効です。
尚、目先、60分足終値が青色スパンの下方で推移しており、上値の重さを示唆しています。短期的には、60分足終値と青色スパンとの位置関係をチェックすることで、短期の相場の強弱を判断します。
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