20130827 USDJPY H Span Model.gif
添付チャートは、午前10時30分現在のドル円(USD/JPY)60分足スパンモデルです。
60分足スパンモデルは、スイングトレードの際の売買ポイントの把握やデイトレードを行う際の大局観の把握などに特に有効です。
さて、チャートの円枠内をご覧頂くと、一旦売りシグナルが点灯した時点で、逆行となりました。
つまり、目先の安値をつけて、一旦反発したわけです。
その後、レジスタンスゾーンにぶつかり、次第に上値重くなり、反落している様子が見てとれます。
尚、前にもご紹介した通り、スパンモデルシグナルが点灯するタイミングは、相場の変化時間帯です。
相場の変化には2通りあり、1つは、転換、もう1つは、加速です。
そして、転換のケースを逆行と言います。
つまり、買いシグナル点灯時は一旦反落する、売りシグナル点灯時は一旦反転上昇すると判断するわけです。
そして、スパンモデルシグナル点灯時は、全て、一旦は逆行と見なすところが「コツ」です。
このように、スパンモデルシグナルの使い方を駆使すると、乱高下の相場でも、収益チャンスに結び付けることが出来るわけです。
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