20130712 USDJPY H Span Model.gif
添付チャートは、午前10時40分現在のドル円(USD/JPY)60分足スパンモデルです。
60分足スパンモデルは、スイングトレードの際の売買ポイントの把握やデイトレードを行う際の大局観の把握などに特に有効です。
まず、左円枠内が示す通り、遅行スパン(紫色ライン)はローソク足に絡んで推移しています。したがって、目先、揉み合い相場を示唆しています。
続いて、右円枠内が示す通り、実勢レベルは、レジスタンスゾーン(赤色ゾーン)内にて推移しています。すなわち、下限ラインである青色スパンを上回って推移しており、ドル底固い展開を示しています。
上記より、ドル円相場は、1時間足の世界では、総じて、ドル下落基調に変化ないものの、目先は、揉み合い相場の地合いにあると判断できます。今後、遅行スパンがローソク足から放れるタイミングや実勢レベルが青色を下回るか上まり続けるか等を注視していきたいところです。
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