20120929 GBPUSD H Super Bollinger1.GIF
20120929 GBPUSD 5M Span Model1.GIF
先ほど、発行しましたメルマガの参考資料です。
今回のメルマガでは、「簡単なデイトレード方法」をテーマに書かせて頂きました。
尚、有料掲示板に掲載のレポートから一部抜粋した内容です。
具体例として、9月28日のポンドドル相場を取り上げています。
チャートは60分足スーパーボリンジャー(上方)と5分足スパンモデル(下方)です。
FXの醍醐味は「デイトレード」です。
1日24時間動いてくれるわけで、特に、東京時間の夜の時間帯は、欧米市場が活発になる為に、収益機会が増えます。
東京市場がオープンしている最中では、動意が薄れていることも多いですが、夕刻辺りに欧州勢が参入してくると、一気に活況を帯びてきます。
さて、一般に「デイトレード」と言うと、様々なことが想像されるようです。
例えば、以下のようなことを考えつく人が多いようです。
1)とっても危険な取引である。
2)生き馬の目を抜くような行為である。
3)リスクが高い。
4)短期間に大儲け出来る。
等々です。
しかしながら、何事も同じですが、要するに、方法次第です。
もし、勘にだけ頼って、デイトレードを行うものなら、リスクが高まるでしょう。
経済ニュース等、様々な報道に翻弄され過ぎるのも良くないです。
様々なニュース等は、市場への織り込み度合いに応じて反応がまるで変わってくることが多いからです。
「買い材料」で下がったり、「売り材料」で上ったりすることは日常茶飯事と言って良いでしょう。
結局、「デイトレード」で成功するには、科学的な方法論が必要となります。
私は、それを、「トレード技術」と呼んでいます。
つまるところ、相場は科学であると私は思っています。
ある「ルール」に従って、規律正しくトレードすれば結果はついてきます。
以下、チャートをご参考にされながら、メルマガをお読み下さい。