20120604 USDJPY H Span Model.GIF
添付チャートは、4日午前9時30分現在のドル円の60分足スパンモデルです。
現在、遅行スパンは陰転継続しており、基調としてのドル売り優勢局面が続く中、レジスタンスゾーン(赤色ゾーン)が出現しており、ドル売りシグナルが点灯しています。
そして、注目すべきポイントは、実勢レベルがレジスタンスゾーン下限ライン(青色スパン)に抑えられて推移していることです。
ところで、チャート内、ご覧頂くとお分かりの通り、幾つかの円枠があります。全ての円枠内にて、実勢レベルがレジスタンスゾーン下限ライン(青色スパン)に抑えられて推移しているのが見てとれます。
スパンモデルにおいては、短期のトレンド方向は、実勢レベルと青色スパンとの位置関係をチェックするだけで読みとれます。
今後も引き続き、実勢レベルと青色スパンとの位置関係に注目しておきたいところです。
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