20120413 USDJPY H Span Model.GIF
添付チャートは、13日午前10時50分現在のドル円の60分足ベースのスパンモデルです。
<遅行スパン>
左円枠内が示す通り、遅行スパンはローソク足を上回って推移、つまりは陽転していることが見てとれます。すなわち、基調として、ドル買い優勢局面にあると判断出来ます。
<シグナルと実勢レベル>
右円枠内が示す通り、青色ゾーンが出現しており、買いシグナルが点灯しています。また、実勢レベルはサポートゾーン上限ラインを上回って推移しており、ドル買い優位の展開を示唆しています。尚、買いシグナルは青色矢印のタイミングにて出現しています。
<今後の注目ポイント>
今後の注目すべきポイントとしては、実勢レベルがサポートゾーン上限ライン(青色ライン)を上回って推移し続けるか、さらには、遅行スパンがゾーンを上抜けるかどうかです。既にローソク足を上回っている遅行スパンは陽転はしているものの、さらに、ゾーンを上回ってくると、強い買いのサインとなるからです。
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