20111124 EURJPY H Span Model.GIF
添付チャートは、24日午前9時40分現在のユーロ円相場の60分足スパンモデルです。
昨日のレポートの続きとしてお読み頂くとお分かりになりやすいと思います。
チャートをご覧の通り、昨日のユーロ売りシグナルは、レンジ相場の地合いの中で、一旦は、逆指標(逆相関)と判断されましたが、その後、売りシグナル点灯時の安値をブレイクしたことで、続落となりました。
このように、逆指標と判断された高値や安値をその後ブレイクしていく場合は、そのシグナルが順指標、つまりは、順相関だと見なすことが出来るわけです。
実際のトレードへの応用としては、レンジ相場における逆指標と判断し、逆張りのポジションを取る場合、シグナル点灯時の高値越え、安値越えのレベルにロスカット注文を置くと言う方法が1つです。
スパンモデルの売買シグナルの応用編として覚えておくと便利かと思います。
★「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」の詳しい見方・使い方については、私の著書「マーフィーの最強スパンモデルFX投資法」をお読み下さい。 
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