20111109 EURUSD H Span Model.GIF
添付チャートは、9日午前9時15分現在のユーロドル相場の60分足スパンモデルです。
今回は、スパンモデルの逆指標のご説明です。既にご承知の通り、レンジ相場においては、スパンモデルの売買シグナルは逆相関の指標となります。
つまり、買いシグナル点灯時には、高値圏となり、売りシグナル点灯時には、安値圏となるという「法則性」です。逆指標と命名していますが、シグナルが外れるという意味ではなく、逆相関と言う意味であり、相関性が高いことを意味している点、誤解されないようご注意下さい。
尚、レンジ相場であるかどうかの判断は、今回のように60分足スパンモデルを利用する際は、日足スーパーボリンジャーで行います。現在、日足スーパーボリンジャーでは、バンド幅が収束傾向にあること、実勢レベルがセンターライン近辺にて推移していること、遅行スパンがローソク足に絡む位置にて推移していることなどから、ユーロドル相場がレンジ相場であると判断出来ます。
★「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」の詳しい見方・使い方については、私の著書「マーフィーの最強スパンモデルFX投資法」をお読み下さい。 
“http://www.span-model.com/pr/”:http://www.span-model.com/pr/