20110308USDJPY H Super Bollinger.GIF
本日も、昨日に続いて、ドル円を、具体例として取り上げ、60分足スーパーボリンジャーを用いた相場分析、及びトレード方法をご紹介します。
添付のチャートは、本日8日午前9時50分現在のドル円相場の60分足スーパーボリンジャーです。
右円枠内が示す通り、現在、実勢レベルはプラス1シグマライン(緑色ライン)近辺にて推移しています。センターライン(青色ライン)の方向がフラット傾向あること、バンド幅が収束気味であること、さらには、左円枠内が示す遅行スパン(紫色ライン)がローソク足に絡む位置で推移していることなどから、ドル円相場が、レンジ相場であることを教えてくれています。
レンジ相場の場合、基本的には、プラス2シグマライン(赤色ライン)とマイナス2シグマライン(赤色ライン)の間を往来します。
今後の戦略については、相場が放れ、トレンド相場になるまでは、待ちの姿勢をとるか、それともレンジトレーディングを行うか、自身のトレードスタイルを考慮して検討することになります。
相場は、待つ姿勢、忍耐力が必要です。そして、ここぞと言うタイミングを見計らってエントリーすることが肝要です。