20110126EURJPY H Span Model.GIF
今週は、具体例としてユーロ円相場を取り上げて、連続してご説明しています。
添付のチャートは、本日26日午前10時15分現在のユーロ円相場の60分足スパンモデルです。
右円枠内が示す通り、直近の動きを見ると、レジスタンスゾーン上限ライン(赤色ライン)が出現していますが、実勢レベルローソク足がゾーンを挟んで往来していることが分かります。このように、ゾーン幅が狭く、実勢レベルがゾーンを挟んで上下している場合は、揉み合い相場、レンジ相場であることを示します。
既に、ご承知の通り、順調な上昇トレンドであれば、サポートゾーン上限ラインを下回ることがなく、順調な下落トレンドであれば、レジスタンスゾーンの下限ラインを上回ることはないからです。
そして、左円枠内が示す通り、遅行スパン(紫色ライン)は、実態ローソク足を下回ったり、絡まったりしています。それに加えて、ゾーン内にて推移しています。遅行スパンのこのような動きは、やはり、相場が方向感を失っていることを示します。
もちろん、実態ローソク足を下回っていること自体は、売り優勢の局面であることを示唆しています。遅行スパンは相場の基調を教えてくれるからです。
今後のポイントですが、目先は方向感のない相場展開である為、焦りは禁物です。スーパーボリンジャーを併せて見ながら、相場の放れのタイミングを待つのが無難と考えます。
トレードで大切なことは、四六時中、相場に入らないことです。そして、エントリーとエグジット(手仕舞い)のタイミングが肝心であることをしっかりと頭に入れ、見極めてから入る習慣を付けることです。
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