20101203EURUSD H Span Model.GIF
添付のチャートは、3日午前9時55分現在のユーロドル相場の60分足スパンモデルです。
現在、青色ゾーンが出現しており、ユーロ買いシグナルが点灯継続していることが見てとれます。
ところで、昨夜は、ECB理事会の後、ユーロ乱高下する場面がありました。市場参加者も右往左往したことと思われます。
しかしながら、スパンモデルを見ると、昨日の乱高下においても、ストレスを減らしてトレードする為の参考情報を与えてくれていたことが分かります。
つまり、チャート内円枠B内にて、ユーロドルが乱高下していた時の遅行スパンの位置を確認すると、円枠A内が示す通り、遅行スパンは、実態ローソク足にぶつかってはいるものの、陰転に至っていないことが分かります。
ポイントとしては、遅行スパンの最終判断は、終値時点で行う為、「ザラ場」においては、実態ローソク足を下抜けて陰転している場面も見られたことです。しかしながら、終値時点では、かろうじて、実態ローソク足に絡む動きをしていることで、ユーロ上昇基調が確認出来たことになります。
このように、遅行スパンの分析は、基本的には終値時点で最終判断を行うことが肝要である点、覚えておいて下さい。
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