20101112EURUSD H Super Bollinger.GIF
添付のチャートは、121日午前9時45分現在のユーロドル相場の60分足スーパーボリンジャーです。
右円枠内が示す通り、現在、実勢レベルは、マイナス1シグマライン(緑色ライン)に絡む位置で推移しています。センターラインが下落傾向にあることからも、ユーロ下落相場にあることが分かります。
続いて、左円枠内に示される通り、遅行スパン(紫色ライン)は、実態ローソク足を下回って推移(陰転)しており、やはり、ユーロ売り優勢の地合いであることを示しています。
今後のポイントですが、実勢レベル60分足終値が、マイナス1シグマラインを下回り続けるかどうかです。下回り続ける限りは、巡航速度の下落相場が続きますが、上回って引けると、ユーロ反転・上昇の可能性が高まってきます。尚、遅行スパンが陰転している限りは、基調トレンドとしてのユーロ下落基調は変わりありません。
このように、基調トレンドは遅行スパンで、巡航速度のトレンドかどうかは、プラス・マイナス1シグマラインと終値のと位置関係でチェックすることが肝要です。
それ以外の、世の中で伝わるマーケット情報に振り回されて目の前の相場を見失わないように、くれぐれも注意したいところです。
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