20100323EURJPY H Span Model.GIF
添付のチャートは、23日午前10時40分現在のユーロ円相場の60分足スパンモデルです。
右円枠は、直近の実勢ローソク足の動きを示しています。
赤色ゾーン(レジスタンスゾーン)が出現しており、ユーロ売りシグナルが点灯していますが、実勢ローソク足がレジスタンスゾーンを上回って推移しています。従って、ユーロ続伸する可能性が高いと判断出来ます。
左円枠は、直近の遅行スパン(紫色ライン)の動きを示しています。
実態ローソク足(遅行スパンと同一時間に位置しているローソク足)に絡む格好で推移しており、現在、ブル・ベアの分岐点に位置していることが分かります。
つまり、遅行スパンが実態ローソク足から上放れてくる場合(陽転)、ユーロ上昇の可能性が高まる一方で、実態ローソク足を下回ってくる場合(陰転)、ユーロ反落の可能性が高まるという瀬戸際に位置しているということです。
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