マーフィーの最強FX投資法を伝授ブログ スパンモデル・スーパーボリンジャー・アクティベート時間分析等の手法を駆使
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書籍情報

マーフィーの最強スパンモデルFX投資法
著者:柾木利彦
日本実業出版社 刊
ブログ筆者
FXブログ柾木利彦
マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生
1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、
1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店
などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。
その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。

卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、
東京外国為替市場の発展に貢献。
過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」
「スーパーボリンジャー」等)を確立。個人投資家に向けて最強の投資法
を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

お問い合わせ先
murphy@span-model.com

発行
投資助言・代理業
関東財務局長(金商)第1898号
東京都新宿区新宿2丁目5番16号 霞ビル4F
エフピーネット株式会社
代表取締役 松島 修
info@eagle-fly.com

FXブログリンク集
2017年2月 6日
dotline

20170206 USDJPY.gif

以下、私の有料情報サービス「マーフィーの実践トレードコーチング、掲示板&メルマガ」からの1部抜粋です。

添付チャートは、午前7時40分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデルスペシャル(右)簡易バージョンです。

尚、スパンモデルスペシャルとは、スパンモデルとスーパーボリンジャーを同時表示させたチャートですが、添付のチャートは、スーパーボリンジャーの遅行スパンや+-3シグマラインを省いた簡易バージョンです。

<<日足スーパーボリンジャー>>

◆デイトレード・スイングトレード大局観把握、ポジショントレード売買判断

○大局観=緩やかな下落トレンド、レンジ相場

○遅行スパン=陰転継続しており、基調として、売り優勢

○トレンド判断と戦略=日足終値がセンターライン(2月6日現在、114.00円近辺)の下方を推移するかぎり、緩やかな下落トレンドと判断。目先は、センターラインと-2σライン(2月6日現在、111.80円近辺)の間での往来相場とも読む。尚、日足スパンモデルにて、本日時点で売りシグナルが点灯します。終値次第で逆行パターンとなるか順行パターンとなるか注目です。

<<60分足スーパーボリンジャー>>

◆デイトレード大局観把握、ゆったりデイトレード売買判断(スパンモデルよりも短期の判断)

○大局観=レンジ相場

○遅行スパン=ローソク足に絡み、レンジ相場を示唆

○トレンド判断と戦略=目先、レンジトレーディングを行ったり、相場の放れの際にトレンドに乗りたい場面。

<<60分足スパンモデル>>

◆スイング・ゆったりデイトレード売買判断、デイトレード大局観の補足的判断

○赤色スパン(長期トレンド方向)=下落

○スパンモデルシグナル=売りシグナル、終値の位置で逆行か順行かを見極めたい

○遅行スパン=陰転しており、基調として、売り優勢

○注目ポイントと戦略=日足にて、直近往来相場の地合いの中、赤色スパンやスパンモデルシグナルの逆行パターンが有効。尚、4時間スパンモデルにて、売りシグナルの逆行パターンの買いサインが引き続き継続している点、注目。

尚、「逆行パターン」とは、買いシグナル点灯時に高値圏となったり、売りシグナル点灯時に安値圏となったりするパターンのこと。相場の変化には、2通りあり、1つは「転換」、もう1つは「加速」。そして、「転換」のケースが、すなわち、「逆行パターン」を指す。相場の向きがそれまでと逆方向に推移しやすい時間帯を迎えると理解すると分かりやすい。

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