![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2012年1月27日
添付チャートは、27日午前10時00分現在のドル円の60分足スパンモデルです。 円枠A、B、Cは実勢レベルに、円枠X、Y、Zは遅行スパンに注目して下さい。 そして、円枠A時点での遅行スパンは円枠X、円枠B時点での遅行スパンは円枠Y、円枠C時点での遅行スパンは円枠Z内で示されていることを確認して下さい。 これらのポイントは、 1)円枠A内は、遅行スパンがローソク足に支えられていたことから、押し目買いのタイミングと判断されました。 2)しかしながら、円枠B内に至って、今度は、遅行スパンが陰転してきたことから、売り優勢に変化したことが見てとれます。 3)そして、現在は、円枠C内にあり、遅行スパンは陰転している上、実勢レベルはレジスタンスゾーン(赤色ゾーン)下限ラインに抑えられていることが見てとれます。 このように、スパンモデルのゾーンの変化、実勢レベルとゾーンとの位置関係、遅行スパンの位置等々をチェックすることで、簡単に相場のトレンド方向、トレンドの勢いを確認することが出来ます。 ★来たる2月1日(水曜日)午後8時~9時半、FXプライム(株)様にて を行います。 今回のテーマは、 「スパンモデル、スーパーボリンジャーを使いこなす~デイトレード編」 として、初心者の方でも分かりやすく解説させて頂く予定です。 また、実際のマーケットにて解説させて頂く、リアルタイムセミナー も兼ねております。 どうぞ、ご参加頂けると幸いです。 ★「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」の詳しい見方・使い方については、私の著書「マーフィーの最強スパンモデルFX投資法」をお読み下さい。 10:00|Murphy's ブログ トップページ|
|
|





