![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2012年1月25日
添付チャートは、25日午前11時50分現在の豪ドル円の60分足スパンモデルです。(MT4で表示させたものです) ご覧の通り、遅行スパン(紫色ライン)がローソク足の上方を推移、陽転しており、豪ドル買い優勢を示唆しています。そして、サポートゾーン(青色ゾーン)が出現し続けており、豪ドル買い優勢局面が続いています。 実勢レベルがサポートゾーン上限ラインに支えられる格好で続伸しており、巡航速度の豪ドル上昇相場であることが確認出来ます。 今後の注目点は、実勢レベル60分足終値がサポートゾーン上限ラインをキープ出来るかどうかですが、同時に、サポートゾーンとの乖離幅が拡大すると、過熱感の高まりから、反落の可能性が高まる点にも注意しておく必要があります。 ★「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」の詳しい見方・使い方については、私の著書「マーフィーの最強スパンモデルFX投資法」をお読み下さい。 11:49|Murphy's ブログ トップページ|
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